実方町内会 【諸行事紹介】[
伝統行事 「 鬼 火 焚 き 」
 
◎大明丘地域では、実方町内会だけが「鬼火たき」を実施しているので、この行事を大明丘地域コミュニティ協議会とタイアップして、広く大明丘地域内の町内会の子どもたちにも自由参加を呼びかけるように進めたい。

◎鬼火焚きとは、火と竹の弾ける音で、祖霊とともに正月飾りについてきた鬼(悪霊)を追い払い、残り火で餅を焼いて無病息災を祈願するものと言われています。

◎実方では、借りた田んぼに70本ほどのモウソウチク(孟宗竹)を切り出してきて、高さ20〜30メートルほどの櫓(やぐら)を組みます。ここも高齢化が進み、若者の手が足りずにJAの方々が手伝いにきてくださいます。

◎今年七草祝いの子どもたちが、たいまつで火をつけます。

◎火が着いたやぐらは一瞬に燃え上がり、のんびり撮影する余裕はないでした

◎下火になったら、竹に刺した餅やから芋を焼いて食べます。

◎2メートルほどの細工した孟宗竹に焼酎を入れて炭火で燗をつけ、孟宗竹を傾けて、竹のコップに焼酎をつぎます。

◎本部には、しし鍋がたっぷりと準備され、みなさん美味しく食しました。
に、大やぐらを焼いて、正月飾りについてきた悪霊(鬼)を追い払う鹿児島の伝統行事です。
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